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INFORMATION SECURITY POLICY

情報セキュリティ方針

制定日・最終更新日:2026年8月18日
AI・システム開発では、使用技術を先に決めるのではなく、扱う情報、利用者、権限、運用環境を確認したうえで必要な対策を要件へ組み込みます。

基本方針

株式会社ESONE(以下「当社」)は、お客様からお預かりする情報と当社が取り扱う情報資産を重要なものと認識し、事業内容およびリスクに応じた情報セキュリティ対策に取り組みます。

案件開始前の確認

  • 取り扱うデータの種類、機密性および保存の必要性
  • 利用者、管理者およびアクセス権限
  • 既存システム、外部サービス、APIとの連携範囲
  • 運用場所、端末、ネットワークおよび保守体制
  • 秘密保持やデータ取り扱いに関する契約条件

アクセス制御

利用者と業務に応じた権限設計を行い、必要な情報へ必要な担当者だけがアクセスできる構成を検討します。管理機能や重要操作については、認証方法、権限分離、操作記録等を要件に応じて設計します。

通信・保存データの保護

通信経路の暗号化を基本とし、保存データについては情報の内容、契約条件、利用環境を踏まえて暗号化、保存期間、削除方法、バックアップ等を設計します。

AI・外部APIの利用

生成AIや外部APIを使用する場合、送信対象、保存期間、学習利用の有無、提供事業者の利用条件等を確認し、お客様と合意した範囲で利用します。機密情報や個人情報を扱う場合は、通常の業務データと分けてリスクを確認します。

ログ・バックアップ・運用

障害や不正利用の調査に必要なログ、復旧に必要なバックアップ、更新と保守の方法を、システムの重要性に応じて設計します。導入後も利用状況や環境変化に合わせた見直しを行います。

インシデント対応

情報セキュリティ上の問題を認識した場合は、影響範囲を確認し、必要な封じ込め、復旧、関係者への連絡および再発防止に取り組みます。

適用範囲について

実際に実施する対策、責任範囲、保守内容および利用サービスは、案件ごとの要件・見積もり・契約内容により確定します。本方針は、個別案件における特定の認証取得や対策水準を保証するものではありません。

お問い合わせ窓口

株式会社ESONE設立 2026年8月 / 資本金 300万円北海道札幌市中央区南7条西7丁目4代表者 吉田 智博080-6967-1079
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